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2008年9月5日

2008年9月 5日 (金)

サムスン電子がロシアでWiMAXネットワークを構築

Samsungサムスン電子が、ロシアの主要都市モスクワとセントペテルスブルグで現地キャリアであるStartel社のWiMAXネットワークを構築した。周波数は2.5-2.7GHzで、ベースステーション数は1,600。年末までに2,000万人のユーザーに対応できるという。Startel社はロシアの他地域にもサービスを拡大する予定。サムスン電子は、他にブラジル、クロアチア、米国およびベネズェラでWiMAXネットワークの実績がある。(参照記事

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米Acme Bookbinding社、HP Indigo 5500を導入

Hprelease米マサチューセッツ州にある印刷会社、Acme Bookbinding社が、ハイエンドの書籍のオンデマンド印刷用にIndigo 5500を導入した。トップクラスの画質が必要でショートランの印刷物、たとえばプロカメラマンの写真ポートフォリオ、美術品のポートフォリオ等、場合によっては1冊から対応するという。同社は、通常の大量印刷に加え、図書館などを顧客として破損した書籍を再印刷・製本する業務を行っていたが、そこで培ったスキルを元に、特殊な素材を使い、高価で手の込んだ製本が必要な書籍のオンデマンド印刷で業績を伸ばしてきた。(参照記事

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インドのHCL社が5インチディスプレイのPCを開発中

インドのHCL Infosystems社が、PDA市場をターゲットに5インチディスプレイの超小型ノートPCを開発中である。この製品はこれから12ヶ月以内に販売開始される予定で、価格は10,000-15,000ルピー(225-338ドル)程度になるという。同社は、今年既にMiLeapというブランド名で7インチおよび10インチディスプレイの小型ノートPCを販売開始している。現在開発中の超小型製品はAtomプロセッサを使用、サイズと価格はPDA並だがパワーは通常のノートPCに匹敵、かつ多くのPCアプリがそのまま利用できるということで、通常のPDAに飽き足りないユーザーをすくい取ろうという考えのようだ。(参照記事

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アジアは携帯で大躍進、しかしインターネットでは出遅れ

アジア地域の携帯市場は、中国とインドにおける好調な需要に支えられ、成長軌道を走り続けている。総ユーザー数も14億人(インド、中国のみでも計9億人)と、世界の42%を占めるまでになった。一方、ブロードバンドの普及率という観点からは、いまだに100人中3.6人であり、欧米に大きく引き離されている。インドをとってみると、3億人携帯ユーザーがいるのに対し、インターネットユーザーは1,100万人にとどまっている。これらの国々では、固定回線ベースのインターネット接続ではなく、LTE (Long-Term Evolution、3.9世代の携帯インフラ)利用の可能性の方がむしろ現実的かもしれない。(参照記事

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Visaがブラジル、韓国で携帯による支払サービスを開始

Handsetクレジットカード会社のVisaが、ブラジルと韓国でSMSを使ったサービス業務を開始する。ブラジルではBanco de Brasilと同国の全ての携帯キャリアと協力、VisaNet Brasilがシステムを運営する。同社は、これまでにオーストラリア、カナダ、フランス、ドイツ、マレーシア、スペイン、台湾、英国で同様のパイロットプロジェクトを行っている。
参照記事

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米Konica Minolta Graphic Imagingが、デジタル製品への移行を発表

印刷業界向けシステムおよび資材を扱う米Konica Minolta Graphic Imagingが、銀塩ベースの印刷用フィルムの急速な需要減に対応して同フィルム製品の生産を終了、デジタル関連製品に資源を集中すると発表した。同社は2005年にAmerican Litho社を買収、高品質のデジタルプレート生産も可能となっている。印刷用フィルムは、2009年3月まで生産するが、それ以降は在庫のみの販売となる。(参照記事

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IBM等大手企業がプラハに地域本社機能を移転

Ibmチェコのプラハに、世界の大手企業が地域本社機能を移しつつある。中でもIBMは、中欧/東欧を管轄する拠点をプラハに移す予定。これまでウィーンにあった地域本社は解体、スタッフはプラハおよび一部ドバイに異動するとのこと。現在、同社は1,300人の従業員をチェコで抱えている。Adobeも以前同国の拠点拡充を行ったという。(参照記事

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