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2008年12月1日

2008年12月 1日 (月)

台湾のCompal社がベトナムに新工場を設立

Compal_logo 台湾のCompal社は、ノートPCの受託生産では世界第2位であるが、来年第1四半期から、ベトナムで製造を開始する予定である。設備投資額は5億ドルで、月間生産数量は120万台。2013年までには、同社総生産の半分をになう予定。これまではほとんどの製品を上海の工場で製造してきたが、同地の生活水準やコスト上昇によりベトナムでの製造を決定した模様。他の台湾メーカーもベトナムでの工場新設を発表している。(参照記事

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ラトビアでインターネット普及率が53%に

最近発表された統計によると、2008年第1四半期で、ラトビアのインターネット普及率は全世帯の53%となった。全人口の内これまでに一度でもコンピュータを使ったことのある人は66%と、2007年の同時期より5%上昇した。また、インターネットへのアクセスは通常パソコンで行なわれるが、昨年同期よりノートPCの比率が10%増加。ブロードバンドの使用率は75%で昨年より12%向上している。携帯によるアクセスは20%。年齢別にユーザー層を見ると、16-24歳の95%がコンピュータ経験者、25-34歳80%、35-44歳70%、45-54歳48%、55-74歳は18%と、きれいな反比例を示している。(参照記事

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ノキア 5800がロシアでホットな人気に

Nokia_5800_2 ノキアの音楽機能を重視したタッチスクリーン型携帯新製品、5800 Xpressmusicがロシアで飛ぶように売れているらしい。モスクワのある店では30分で120台の在庫が売り切れ、900人が予約待ちとなったという。また中には行列に待っている人々にお金を渡して最初のロットを入手しようとした輩もいたらしい。(参照記事

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UAEのXeroxは成長持続でレイオフなし

Xerox UAE(アラブ首長国連邦)のXeroxは中東地域本社に当たるが、先日のニュースでお伝えした世界的なレイオフの影響はない模様。General ManagerのAndrew Hurt氏によると、特にUAEでは金融危機にも関わらず事業は拡大しており、むしろ人を雇用している状況とのこと。同国の市場は過去5年で400%成長、また中東地域内のプロダクション製品売上の35%を占める。最近も、全製品セグメントで10%を超える成長を維持、中でもカラーコピーは30%以上伸びを示した。今後も、成長スピードが多少遅くなる可能性はあるが、全地域で二桁成長は確保できる見込みとしている。(参照記事

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