エストニアでは2011年に携帯で投票
エストニアの議会が、2011年に行なわれる国会議員選挙で、携帯による投票を許可する議案を可決した。これは世界初だが、近隣のスウェーデンやフィンランドも同様の技術を保有しているとのこと。有権者は固有のROMチップを入手、携帯から投票するが、投票システムは既にテストが行なわれており、情報セキュリティに関する第三者の監査もパスしているという。(参照記事)
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エストニアの議会が、2011年に行なわれる国会議員選挙で、携帯による投票を許可する議案を可決した。これは世界初だが、近隣のスウェーデンやフィンランドも同様の技術を保有しているとのこと。有権者は固有のROMチップを入手、携帯から投票するが、投票システムは既にテストが行なわれており、情報セキュリティに関する第三者の監査もパスしているという。(参照記事)
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エストニアのイルベス大統領が、YouTubeを利用したブログを立ち上げた。EU域内の国では初の、大統領によるビデオキャストがYouTubeで見られる。当初は、必要に応じ、不定期にビデオクリップが制作されるが、いずれ定期的なアップデイトが行なわれる予定。現在はエストニア語なので外国人には意味不明だが、今後は英語のテロップも付けられるという。(参照記事)
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最近発表された統計によると、2008年第1四半期で、ラトビアのインターネット普及率は全世帯の53%となった。全人口の内これまでに一度でもコンピュータを使ったことのある人は66%と、2007年の同時期より5%上昇した。また、インターネットへのアクセスは通常パソコンで行なわれるが、昨年同期よりノートPCの比率が10%増加。ブロードバンドの使用率は75%で昨年より12%向上している。携帯によるアクセスは20%。年齢別にユーザー層を見ると、16-24歳の95%がコンピュータ経験者、25-34歳80%、35-44歳70%、45-54歳48%、55-74歳は18%と、きれいな反比例を示している。(参照記事)
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EUが行なったラトビアのインターネット利用に関する調査によると、同国の10人以上の企業では、93%がコンピュータを利用しているが、インターネットは86%しか利用していない。また、ホームページの利用は、49人以下の企業が36%、50人~249人の企業が62%、250人以上の企業が87%(平均41%)、主な利用目的は商品カタログや価格情報(29%)、商品の発注や予約(10%)となっている。ブロードバンドの利用は、全体で60%、250人以上の企業で87%となっている。(参照記事)
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バルト三国(エストニア、ラトビア、リトアニア)は人口700万人あまりの小さな地域であるが、コンピュータリテラシーという面では大変高いレベルにある。中でもエストニアは、e-stoniaと表記されることもあるほどインターネットの利用が進んでいると共に、WiMAXへの取り組みもいち早く数年前から行なって来た。もっとも、この点では立ち遅れ気味のラトビアやリトアニアの方が、既に固定回線がはりめぐらされているエストニアよりも、WiMAXを現実的に有効活用できそうで、ラストマイル(加入者線)を提供するために最もコスト効率のいいインフラとして、同地域での主流になる可能性を秘めているという。(参照記事)
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ラトビアの政府公共機関は現在オフィス用にマイクロソフト製品を使用しているが、現在の財政難を鑑み、よりローコストのソリューションに変更することを検討している。候補に上っているのが"Open- Office.org"ソフトであるが、ソフト自体のコストのみならず、ソフトを変えることによって、新たにインストール、トレーニング、サポートを提供するという付帯コストが必要となるので、現在様々な角度から検討がされているという。(参照記事)
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エストニアで、16歳から74歳までの全人口の内、3分の2がパソコンおよびインターネットを使用しているという統計が発表された。内、男性と女性はほぼ均等。学生を中心とする若者がやはり使用度が高く、学生に関して言えば事実上使用率は100%とのこと。インターネットの主な利用目的としては、①インターネットバンキング、②新聞・雑誌閲覧、③各種の商品に関する情報収集、④メール。世帯数でみたインターネットの普及率は現在58%で、昨年に比べ5%増加した。(参照記事)
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エストニアでは、インターネット広告が今年前半で昨年同期比36%増え、一方、新聞・雑誌広告は7%減、TV広告は1%減という。ただし、急速に伸びているとはいうものの、全広告の中のインターネット広告のシェアはまだ10%。さらに、同国でインターネットユーザーが最も頻繁に訪れるサイトの上位に新聞社とTV放送局のサイトが来ているので、これらのメディアの情報源としての信頼度には当面揺るぎないものがあるようだ。(参照記事)
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スウェーデンに本拠を置く大手通信サービス会社、TeliaSonera社が、月額固定制のゲーム提供サービスを始めた。月額99クローネ(約15ドル)で100以上、189クローネ(約28ドル)で200以上のゲームを自由に利用できる。同社では、「一定額でいろいろなゲームをダウンロードし、テストもプレイもできるので、小さな子供を持つ両親には喜ばれるはず」と言っている。同社は元国営通信キャリアで、スカンジナビア半島とバルト三国でiPhoneの販売も行っている。(参照記事)
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