米Adobe、下方修正にもかかわらず9-11月期はレコード売上
| 固定リンク
|
米Adobeの第4四半期(9-11月)は、総売上9億1,200万~9億1,500万ドルのレンジにとどまりそうという予備発表がされた。これまでは、9億2,500万~9億5,500万ドルを想定していた。同社では、第4四半期に北米とヨーロッパで出荷開始したCreative Suite 4の売れ行き不振が影響したとしている。この結果に基づき、全世界で600人をレイオフする予定。(参照記事)
| 固定リンク
|
HPが8-10月期の業績を発表した。それによると、同社IPG (Imaging and Printing Group)の売上は1%減で75億ドル、内サプライビジネスは9%増、業務用ハードウェア10%減、コンシューマ用ハードウェア21%減となった。出荷台数ベースでは、コンシューマ製品が8%減、業務用製品が9%減。営業利益は12億ドルで、利益率15.5%(昨年同期は11億ドル、利益率14.5%)。(参照記事)
| 固定リンク
|
米Epsonが、これまでDrupa等で展示していた大判プリンタの新製品、Stylus Pro 7900(24インチ)、9900(44インチ)を正式発表した。インクやプリントヘッドの技術改良により、現行機種より画質、スピード(ほぼ2倍)ともに大幅に向上させたという。写真やクリエイティブアートの出力、パッケージ系の色校正等を用途としている。色校正に特化した使い方も想定、X-Rite社の分光計をオプションで搭載、インラインで使用できる。また、黒インクについてはフォトブラックとマットブラックの両方を備え、それを自動的に選択できるなど、画質向上のための各種の工夫がなされている。両モデルとも本年11月から出荷開始予定で、MSRP(メーカー推奨小売価格)は7900が3,995ドル、9900は5,995ドル。(参照記事)
| 固定リンク
|
英キヤノンが、大判プリンタimagePROGRAFの新製品、iPF6000SとiPF6200を発表した。両モデルは写真やクリエイティブアート系の出力を用途とし、色校正にも使用できる。 解像度は2400x 1200dpi、A1出力が1分以内で行なえる。iPF- 6200は12色インクを使用、ロール紙にもマニュアル給紙にも対応し、主に写真出力用を想定。iPF6000Sは8色インク使用で、ポスターやディスプレイグラフィックの出力を用途としている。(参照記事)
| 固定リンク
|
米Xeroxは、昨年Epson Stylus Pro 11880を販売開始したが、同製品をXerox社による直接のサービス・サポート契約の対象とすると共に、Caldera RIPを採用した。同機は35平米/時の出力スピードで、123センチまでのメディア幅に対応している。解像度は2,880x 1,440dpiで、インクはEpsonのUltraChrome K3とVivid Magentaを使用。米Xeroxは、他に8254E、 8264E等のワイドフォーマット(大判)プリンタを販売している。(参照記事)
| 固定リンク
|
現在開催中のSIGGRAPH 2008で、HPはDreamColorカラーマッチング機能を持ったノート型ワークステーション、EliteBook 8730wを発表した。同モデルは1,600万色以上の再現が可能な17インチディスプレイ、インテルのクアッドコアCPUに8GBのメモリー搭載等、クリエイティブユーザー用のハイエンドモデル。携帯用にルックスも考慮し、マグネシウムシャシと外面に艶消し薄膜処理を施したアルミで作られたDuraCaseという専用キャリングケースが付属している。米国でのMSRP(メーカー推奨小売価格)は1,699ドル。(参照記事)
| 固定リンク
|